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活動報告 REPORT

2021年10月6日 第2回ほくりくコンポジットカンファレンスを開催(共催)しました

2021年10月6日、ほくりく先端複合材研究会(HACM)、金沢工業大学革新複合材料研究開発センター(ICC)ならびに金沢工業大学COI研究推進機構の三者合同で第2回ほくりくコンポジットカンファレンスが開催されました。

プログラム


本カンファレンスは、2019年にHACM設立15周年とICC設立5周年を記念して始まりました。第1回では国内外の参加者間ネットワーキングを進める場を作っていくことを主に、今回第2回では更に加えて参加者間での研究開発連携を目指し、Zoomウェビナーを使って開催されました。

今回のカンファレンスでは、日本のコンポジット技術開発に必要不可欠な欧州との連携強化を背景に、ベルギー・ルーベン大学のベルポスト名誉教授、Composites United e.V.、CU Nordマネージングディレクターのブレンケン氏を講師として迎え、欧州での取組みや産業クラスターの活動紹介、開発動向等についてご紹介いただきました。閉会前に設けたライブQ&Aセッションでは、海外の講師陣との活発な意見交換が行われるなど、非常に有意義なセッションとなりました。

日本企業からの講演では、新規開発を支援する複合材センターの紹介やICCの研究リソースを活用した複合材開発支援サービスの紹介など、様々な取り組みを参加者に知っていただくことができました。

今回150名を超える皆様に参加申込をいただき、欧州での取組み、国内での取組みを含む幅広い情報提供を行うことができました。次回2023年の第3回カンファレンスの開催を目標に、ほくりく先端複合材研究会としても、ICCと協力しながら今後もコンポジットに関する情報発信を行ってまいります。

ルーベン大学ベルポスト先生及び講演資料(部分)

Composites United ブレンケン氏および講演資料(部分)

日本企業の取組み紹介_株式会社ICEM

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